スポーツのもたらす4つの効果

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会員制スポーツサロンOneDo運営事務局です。

スポーツのもたらす効果は、主に下記になります。
・ダイエットなどの「減量効果」
・血糖値改善などの「身体の健全化」
・ストレス解消などの「心の健康効果」
・骨粗しょう症やがんなどの「予防効果」

「減量効果」

減量効果があることで知られているのが有酸素運動と言われており、
減量は、内臓脂肪型の肥満やメタ生活習慣病、メタボリックシンドロームの予防につながります。

「身体の健全化」

運動することは、血糖値や血圧、血中脂質について、さまざまな健康効果をもたらします。
血糖は膵臓から分泌されるインスリンの働きで、筋肉に取り込まれることにより、その値が正常の範囲に保たれます。
血糖値を改善には、できれば毎日、最低でも週に3日以上の運動が必要です。1日20分以上、週に計150分以上の運動が目安です。

「心の健康効果」

運動が好きな人は、運動によって気分が高揚したり、スッキリ感を覚えることも多いと思います。
体を動かすと交感神経が活発化し、物事を前向きにとらえやすくなります。また、β-エンドルフィンの作用で気持ちが高まり、幸せな気持ちになります。
さらに、運動を継続することでドーパミンの分泌が盛んになり、ワクワク感も増加します。そのほか、セロトニンの作用で心身が安定するため、ストレス解消にもつながるでしょう。このように、運動は身体だけでなく、心にも良い影響を及ぼす効果がたくさんあるのです。

「予防効果」

死亡に関わる危険因子の第4位に運動不足が上げられます。
骨粗鬆症を予防するためには、カルシウム摂取の他にも、日光浴に加え、骨への物理的な刺激、いわゆる“骨刺激”が重要です。ウォーキングや筋力トレーニングなど、骨刺激が生じる運動を行なうことが大事です。
また、がん予防のためにも運動は効果的です。がんの原因である活性酸素は細胞を傷つけることで老化や動脈硬化、多くの疾患をもたらす原因といわれています。
そんな活性酸素は運動不足でも高まると報告されています。
危険因子に運動不足があるなら、なおさら運動はする必要がありますよね。